![]() |
Pierre DeRoche ピエール・ドゥ・ロッシェ |
|---|
コレクション
機械式クロノグラフ界の革命。画期的なメカニズムで大型インダイヤル1つの同軸3針(秒、分、時)でクロノ表示を行います。時計マニアにとっては真の偉業といえるでしょう。計測された時間を瞬時に読み取ることができます。
ピエール・ドゥ・ロッシュでは、基本的な原則として「均衡」を大切にしています。望むもの全てが共存する一方、その各々が決して張り合うことはありません。
スプリットロック・コレクションはこのデリケートな点をクリアしています。全ての表示、様々な素材やカラーの融合をもって1つの作品が生まれるのです。控えめなライン、エクスクルジブなキャリバーと同軸クロノグラフは、時計のスポーティーなイメージを決して崩すことなく調和の取れた一体となっています。SSでもPGといったどんなバージョンにおいても(同軸クロノグラフ、MDA、ビッグナンバーズ)そのデザインは力強くかつ上品なタイムキーパーを作り上げるために、遊び心と厳格さを融合させているのです。
![]() |
EBERHARD&Co エベラール |
|---|
EBERHARD&Co
エベラールは1919年、当時もっとも先進的技術を必要とされたシングルプッシュボタンのクロノグラフ腕時計を発表。自動巻腕時計の開発(1930年)の後、1935年には2プッシュボタンのクロノグラフの開発にも成功しています。その技術力は高く評価され、イタリア帝国海軍の将校用として正式採用されました。
1939年には「ラトラパンテ」とよばれるスプリットセコンド付クロノグラフを発表。以降次々と新技術に挑戦し革新を続けてきました。そして高級時計の国際市場の中で確固たる地位を築き上げていったのです。
その生産の大半はイタリアの名だたるコレクターたちに供給されます。
ムーブメントはもちろん、リューズやベルト、そしてネジ一本にもオリジナルにこだわり続けるクラフトマンシップと、限界へ挑戦する男たちへ製品を提供しその技術水準を高めていく姿勢が高く評価されているからに他なりません。

- クロノ4テメラリオ
- タッツィオ・
ヌヴォラーリ・
ヴァンダー
ビルトカップ
- タッツィオ・
- 8days
- タッツィオ・
ヌヴォラーリ
- タッツィオ・
![]() |
GIRARD-PERREGAUX ジラール・ペルゴ |
|---|
HAUTE HORLOGERIE
1791年にスイス・ジュネーブ(現在はラ・ショー・ド・フォン)にて創業されたジラール・ペルゴ。シンプルな3針タイムピースから、複雑モデルに至るまで、高い技術力と美的感性を駆使して時計づくりを続けるこの老舗名門ブランドは、実は日本と非常に深い関係を持っています。
時は江戸時代末期の1859年、ジラール・ペルゴの創業者一族であったフランソワ・ペルゴ氏は、スイス時計製造協会の代表者として、日本へ向けマルセイユ港を出航。ところが、鎖国時代の日本で、国交のないスイス人であった彼は入国を拒否されてしまいます。諦めきれない彼は、2年間をシンガポールで過ごしながら好機を窺い、なんとフランスの団体にまぎれこんで、フランス人として、ついに1861年、憧れの日本に上陸を果たしたのでした。その後、ジラール・ペルゴ社の正規販売店を開設。そう、幕末の日本人が初めて接したスイス時計は、ジラール・ペルゴだったのです。フランソワは生涯を横浜で過ごし、1877年43歳の若さで急逝。現在は横浜外国人墓地の一角で永遠の眠りについています。

- "ww.tc"
ワールドタイマー
クロノグラフ
- "ww.tc"
- キャッツアイ
ムーンフェイズ
インジケーター
- キャッツアイ
- ビッグ・デイト
&ムーンフェイズ
インジケーター
- ビッグ・デイト
- スモールセコンド
パワーリザーブ
インジケーター
- スモールセコンド
![]() |
Louis Erard ルイ・エラール |
|---|
時の本質を知る伝統ブランドの新たなスタート
スイスの伝統ブランドであるルイ・エラール。
他の有名ブランドにムーブメントを提供するほどの高い技術力を背景に、流行に左右されない時計作りの本質を頑なに守り続けてきたこのブランドは、昨年、新たなラインを加えて再スタートを切った。これまでも高度な技術を包みこんだ気品あるクラシックなデザインと抜群のコストパフォーマンスによって、使い勝手のいいビジネスモデルとして人気の高かったルイ・エラールだが、今回の新ライン登場でより幅広い層の人がその魅力の虜となるだろう。
“Spirit of Time(時の本質)”をコンセプトに、新たな飛躍のときを迎えている伝統ブランド、ルイ・エラール。時間の本当の意味や重みを知る人にこそ、この時計の持つ価値を知ってほしい。
バルジュ社が生み出した名作ムーヴメントのなかでも歴史的な銘品といわれるCal.22。ピラーホイールを持つクロノグラフムーヴメントとして数多くのブランドに採用され、50年以上経った今でも愛好家たちの垂涎の的となっている。

- La Carree
Chronograph
- La Carree
- La Carree
- Les Asymetriques
- Les Asymetriques
Chronograph
- Les Asymetriques
![]() |
Nicolas Delaloye ニコラ・ドゥラロイ |
|---|
ニコラ・ドゥラロイ・ギャルデ・トン
ニコラ・ドゥラロイは、ジュネーヴ生まれのウォッチ・メーカーであるニコラ・ドゥラロイが立ち上げて間もない時計メーカーです。
はじめてのコレクションとなるスモールセコンド仕様のギャルデ・トン(Le Grande,temps)を発表したのは2005年の11月のことでした。
翌2006年秋に完成したコレクションは伝統的なジュネーヴ・ウォッチに敬意を表したもので、シンプルな18Kゴールド製の大型ケースにはゴールド・シャトン、ウルフ・ティースの歯車、スワンネック・スタイルの緩急針、ブレゲ・スタイルのヘア・スプリング、チラネジつきのテンワなどを備えた手巻式ムーブメントが収められています。
![]() |
ANTOINE PREZIUSO アントワーヌ・プレジウソ |
|---|
ANTOINE PREZIUSO
ミニッツリピーターやトゥールヴィヨンなどの超複雑ムーブメントを組み立てることのできる歴史的な天才時計職人。
数社の高級時計メーカーにこれらのムーブメントを提供してきた”アントワーヌ・プレジウソ”の名前はスーパーコンプリケーションウォッチ制作の第一人者” 20世紀最後の若きカビノチェ”として高い評価を得ています。彼の卓越した才能と技術は、ジュネーブ市が数社だけにその使用を認定している”Poince de Geneve”(ジュネーブシール)のメンバーの内の一人であることにより証明されています。
![]() |
Jean Pierre Lepine ジャン・ピエール・レピーヌ |
|---|
Jean Pierre Lepine
スイス-フランス間の国境に位置するジュラ渓谷は古くから多くのアルチザン(伝統職人)を輩出してきました。この地ではカビノチェと呼ばれる時計職人たちの手により多くの高級機械式時計が作り出されています。ジャン・ピエール・レピーヌの工房は、このジュラ渓谷のフランス側の麓、サン・リュピサンにあります。
フランスのエスプリと独特の世界観を表現するジャン・ピエール・レピーヌが構想から3年の歳月を経て、深海の世界にインスピレーションを得た時計、ベラーラを作り出しました。
ムーブメントはジャン・ピエール・レピーヌの旧友の有名時計師がカスタマイズしたものを使用、オリジナリティー溢れる可動式ラグやケースはジャン・ピエール・レピーヌ自身によりひとつずつ手作りで作られています。































